道後温泉

国内旅行

2024年12月の保存修理工事の完了後に道後温泉本館 に行きました。
道後温泉本館は1994年12月に公衆浴場で初めて国の重要文化財に指定されている、とても歴史のある建物です。
松山駅着が土曜日の14時過ぎ、道後温泉本館は外せない、と早速向かいました。
さすがに道後温泉のシンボル的施設、ツアーで来られている方も多くおられ、
入館制限が設けられていました。
建物前に入館待ちの行列ができていて、約1時間待ちとのことでしたので、
一旦、道後商店街に散歩に行きました。

椿の湯 源泉かけ流しの地元の方が多く利用する浴場

約1時間の散歩ののち、道後温泉本館にリベンジしました。
行列の長さが伸びており、ここから1時間待っても入館できそうにない状態になっていました。
この日はあまり時間に余裕がなかったため、本館の行列に並ぶことは諦めて
本館と同じ無加温・無加水の「源泉かけ流し」の椿の湯に行きました。


椿の湯は、道後商店街の中央あたりにあり、蔵のような建物で道後温泉特有の湯釜も置かれています。
松山市民の皆さまに愛されている公衆浴場とのことで、込み合っておらず、
利用料はお手頃ですが、お湯も雰囲気も本格的でとても良かったです。
地元の方が多く利用されている浴場だけあって、実際に私が入浴していた時も、
お風呂の中での現地集合・現地解散のマダムの井戸端会議が複数開催されていました。